サーバー専用マシンの導入
ServerC Type 機種:Dell PowerEdge R415
CPU : AMD Quad-Core 2.6GHz × 2
HardDisc : SAS 10,000rpm × 3
※Raid5&HotSwap サポート
搭載メモリー:8GBytes
ServerA Type 機種:Dell PowerEdge 1850 運用終了
CPU : Intel Pen4 Xeon 2.8GHz EMT64 × 2
HardDisc : Ultra320 SCSI 10,000rpm × 2
※Raid1&HotSwap サポート
搭載メモリー:2GBytes
ServerB Type 機種:Dell PowerEdge 1750 運用終了
CPU : Intel Pen4 Xeon 2.4GHz × 2
HardDisc : Ultra320 SCSI 10,000rpm × 3
※Raid5&HotSwap サポート
搭載メモリー:2GBytes

メーカー製ハイ・スペックサーバーによる運用を行っていますので、お客様のデータを預かるサーバーマシンとしての スピード対障害性 は万全です。

表示速度に気を使うサイト、データ-ベースを使った商用Webサイトの運営に最適の環境をご提供させていただきます。
※Intel Pen4 Xeon (ジーオン) : Intel製 サーバー専用CPU
最近は、本当に低料金のレンタルサーバーを見かけますが、常に安定した運用と、 ハード機器の障害発生頻度の事を考慮すると、決してお得とはいえません。
なぜなら、低料金のサーバーほど、ロウスペック&ハードディスクの冗長性無しやバックアップ無しで、長期的運用に重要な点を犠牲にしているからです。又、導入サーバーの機種も公開していないのが通常です。

高信頼のハード機器、適正な回線速度、適正なアカウント数、OSソフトの最新のパッチ適用を保証するのであれば、それに応じたサーバー料金が掛かるのは自然です。

サーバー上のデータの消失は、一度経験すると、二度と味わいたくない悪夢のようなものです。
その点、ネットモール土佐レンタルサーバーでは、ハイスペック& Raid搭載 サーバーを導入して、 レンタル容量と価格だけでは判断できない 『信頼性』 に特に気を使っています。

ハードディスクにメーカ製の高信頼(5年保証)製を導入するなど、データの信頼性を確保しています。
1Gbpsバックボーン接続
空調完備のデータセンターにて、1Gbpsバックボーンへ1サーバー毎に帯域保証接続をしています。アクセスの多い夜間でも、常に安定した速度で表示されます。
データセンターは、大阪にあります。なので、日本全国からアクセスしても、常に一定の応答でアクセスできます。
データの自動バックアップ
毎週、全ユーザデータの自動バックアップを行っています。
バックアップはHDへ行い、現在16週分の保管をしています。
データのバックアップは、適宜ご自分でも行ってください。
最新のソフトウエアパッチの適用
Oracl Linux の有償サポートにより、最新セキュリティパッチ を常に適応しており、
サーバーソフトウエアのセキュリティバグによる、トラブルを未然に防いでおります。
サーバーへの導入ソフトウエアは、こちら をご覧下さい。

導入ソフトウエアの最適化&チューニング
・Apache を 通常のpreforkモード(マルチプロセス) に変えて、MPM-workerモード(マルチスレッド)での稼動に変更。
・PHPを、従来の mod_php に替えて、First CGIでの稼動に変更。
・MySQL 4.X に変えて、 MySQL 5.X での運用。
※これらのチューニングにより、より快適なレスポンスを実現しています。
など、ディスリビューションLinuxのソフトをそのまま使用するのでは無くて、サーバーシステムの最適化を行うなど、随所に長年の運用ノウハウが活かされて います。
こう言う技術力は、レンタルサーバによってまちまちです。其の点、当レンタルサーバーは、十分なスキルを有しています。
サーバー機器の入れ替え
・サーバー機器(ハード)の更新も約5年で定期的に実施して、トラブルの発生を最小にすると共に、ハードの入れ替えに 伴い、導入Linuxのバージョンも実績のある最新版(発表された最新では無く、十分に運用されて実績のある最新版)に入れ替えています。
Linuxのバージョン更新に際しては、既存のユーザーのCGI,PHPシステムに影響が無い事を十分にテストして実施しています。
運用ポリシー
・サーバーの一番の目的を、快適なHTMLの表示、メールの送受信、FTPの転送を第一に考えています。
従って、出来るだけ不用なサードパーティーのWeb設定プログラムなどは導入せずに、必要最低限の設定プログラムを独自開発するなどして、 運用しています。それにより、サードパーティーのWeb設定プログラムの常時使用によるサーバーへの過度な負荷を防止し、バグなどのよる、セキュリティーの低下をなくしています。
※サードパーティーのWeb設定プログラムは、機能が複雑すぎて、素人には却って使いこなすことが困難です。

ハッカー、スパム対策
 ・ハッカー、不正アクセスに対しては、常時サーバーを監視して不正アクセスの発信元ホストからのアクセスを遮断するなど適宜対応しています。 今までの長年の蓄積が有効に活かされています。
・スパム対策としては、送信速度重視のPostfixよりも、高機能のSendmailを導入して、ブラックリストホスト、スパムホストからのメール受取を禁止しています。
そして、スパムメールにたいしては、Spamassisinを導入してスパムメールのメールヘッダーにその旨表示して、柔軟に処理しています。

供用ドメイン(クライアント)数の適正化
1サーバーあたりの供用ドメイン数を50ドメイン程度(1CPU換算=25ドメイン)として、快適で、常に安定したアクセス をお約束致します。

アクセスが集中する夜間に、極端に応答が遅くなるレンタルサーバーさんもあります。 接続&応答速度の品質に関しては、一番気を使って運営をしていますので、この点に関しては、安心してご利用いただけると信じています。

FTPのログインがなかなかできない、FTPでのファイルコピーに時間がかかるなどのレンタルサーバーさんも実際見受けますが、 それは、低料金がゆえに、1サーバーに多くのドメインを詰め込みすぎている現れです。低料金とレスポンスはトレードオフされるのが一般的です。

その点、当レンタルサーバーは、常に 供用ドメイン(クライアント)数の適正化 を考えています。

1サーバー=100ドメイン(クライアント)を超える業者もあります。レンタル容量と価格だけでは判断できない部分です。

実際の応答に拠っては、サーバー追加による負荷の適切化を行います。
(テレビショッピングやテレビの特集番組の放映後のアクセスが短時間で一気に集中する、関連した情報を掲載しているサイトのユーザーさんも問題なく使用されています。)

実際の確認は、現在ご利用中のお客様でお確認下さい。