|
|
 |
 |
WebManagerでは、ブラウザからお客様のドメイン毎のメールアカウント発行が行えます。WebManagerには、レンタルサーバーご契約時に発行された【アカウント/パスワード】でログインしてください。ログイン処理は、左の各サブメニューのクリック時に、同時に為されます。 |
 |
 |
|
|
|
 |
 |
1.左メニューの【メールアドレス一覧】で【POPユーザ】を新規登録します。
例)
ドメイン名
: happy.com (お客様のドメイン例)
希望メールアドレス:
info@happy.com
@POPユーザ名欄に
: info
A新規 ボタンクリック
注)パスワードは、自動的に作成されて、下の 『登録済メールアドレス一覧』に表示されます。
|
 |
 |
|
 |
 |
2.
左メニューの【メールサーバー再起動】で追加されたメールアドレスを有効にしてメールの受信を可能にします。
@再起動 ボタンをクリック
注)5分以内の連続した再起動は、避けてください。
|
 |
 |
|
 |
 |
3.
ローカルPCのメーラー(Outlook
Expressなど)に必要な設定を行います。
電子メールアドレス
: POPユーザ名@ドメイン名
受信メールサーバー アカウント名
: POPユーザ名.ドメイン名
例)
@電子メールアドレス :
info@happy.com
A受信メール(POP3)サーバー :
happy.com
B送信メール(SMTP)サーバー :
happy.com ・・・・ 注1)
※Outbound Port 25 Blocking
のプロバイダーの場合は、下の 注1)を見てください。
C受信メールサーバー アカウント名 :
info.happy.com
パスワード :
XXXXXX
|
 |
 |

|
 |
 |

|
 |
 |
注1)
Outbound
Port25 Blocking
で送信制限を実施しているプロバイダーの場合の設定!
プロバイダーの方で、Outbound
Port25 Blocking を行っている場合は、B送信メール(SMTP)(U)サーバーのみ、プロバイダーのメールサーバーに変更してください。詳しくは、プロバイダーのホームページに通常記載されているので、その設定方法を参考にしますが、大体下記設定となります。
a)上記画面の B送信メール(SMTP)(U):プロバイダーの送信メールサーバーを指定
※補足 この場合に、プロバイダーがSMTP認証(SMTP
AUTH)を行っている場合は、プロバイダーからもらったメールアカウントとパスワードを設定します。下に設定方法を示します。
b) 上記画面の下部の ”■このサーバーは認証が必要(V)”
にチェックをいれて、右の設定ボタンをクリックして、表示されるサブメニューで
◎次のアカウントとパスワードでログインする ←こちらを指定する
アカウント:プロバイダーからもらったメールアカウントのID
パスワード:プロバイダーからもらったメールアカウントのパスワード
□セキュリティで保護されたパスワード認証でログオンする ←チェックしない
c) 上記画面の右上の 「詳細設定」タグ をクリックして、表示されるメニューで
サーバーのポート番号→送信メール(SMT) : 587
←設定
※メール送信の際にユーザID、パスワードの入力画面が表示される場合は、ユーザID、パスワードの設定が間違っているので、必ずプロバイダーからもらったメールアカウントのID、パスワードを設定してください。
4.【メールサーバー再起動】は「メールアドレス一覧」の処理の中で【POPユーザ】を新規登録もしくは削除した場合に実行してください。
【POPユーザ】のパスワード変更時には、実行しなくて結構です。 |
 |
 |
|
|
|
 |
 |
1.【メール転送】は「メールアドレス一覧」処理で登録してある【POPユーザ】(メールアドレス)に対してメール転送の指定ができます。
左メニューの【メール転送】の可否&転送先メールアドレスを指定します。
※メールサーバーの再起動は、必要ありません |
 |
 |
|
|
|
 |
 |
メールの送信と受信は、サーバー上では、ことなるプログラムソフトによって行われています。
メールの送信エラーと受信エラーは、それぞれ別々に確認が必要です。
※メールの受信ができても、送信ができないなどのトラブルが生じます。
|
 |
 |
|
|
|
 |
 |
1.受信メールサーバー(POPサーバー)が見つからない場合。
・上記設定例の ”POPサーバー” が、PCのメーラーに正しく設定されているか確認します。
・ルータ、PCのファイアーウオールが、POPプロトコルを遮断していないか確認します。
・ブラウザーから、ご自分のホームページが見えるか確認します。
2.受信時に、ID、パスワードの確認画面が表示される。
・上記設定例の アカウント名 や、 パスワード がサーバー上の設定値とPCのメーラーの設定値とが一致しているか確認します。
注)パスワードは、WebManagerのパスワードのコピー&ペーストでは上手く行きません。必ず、手で直接入力してください。
3.上記、1.、2.がうまく行ったあとに、受信処理エラーが表示される。
・ファイアーウオール、ウイルスチェックソフトが、邪魔をしていないか確認する。
※一時的に、該当機能を停止(プログラムは、そのままで、ウイルスチェックの実行を停止することができます。)して、メールの受信を実行してみます。
4.データ量の大きいメールの受信途中のエラーについて。
・ウイルスチェックソフトが、受信したデーターのウイルスチェックに時間がかかりすぎると、該当エラーが表示される場合があります。その場合は、3.と同じく、一時的にウイルスチェックの実行を一時停止した状態で、メールの受信をおこないます。
その際は、受信した後、ローカルPC上の受信ファイル(受信メールファイル)に対して、ウイルスチェックを行います。
5.いままで、メールが届いていたのに、最近受信メールが来なくなった。
・サーバー上のメールの受信スペースが不足している場合が考えられます。
左メニューの ”ディスク容量チェック” で、全メール容量の空き容量を確認します。
空き容量が無い場合は、左メニューの ”メールスプール一覧” で、メールデータ(サイズ)の多いアカウントのメールを受信して、サーバー上から削除します。
※この場合は、PCのメーラーの設定に”サーバーにメッセージのコピーを置く” 設定をしている場合が考えられます。その設定を止めるか、
@”サーバーから削除する” の設定を、必ず同時に指定して、再度サーバーからメールの受信を実行します。
|
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
|
|
|
 |
 |
1.送信メールサーバー(SMTPサーバー)が見つからない場合。
・
上記設定例の ”SMTPサーバー” が、PCのメーラーに正しく設定されているか確認します。
・ルータ、PCのファイアーウオールが、SMTPプロトコルを遮断していないか確認します。
・2.のトラブルに該当しないか、確認します。
・ブラウザーから、ご自分のホームページが見えるか確認します。
2.ご自分のプロバイダーのメールアドレスで送信できるが、ご自分のバーチャルドメインのメールアドレスでどこにも送信ができない。
a) Dosプロンプトでの
Telnet
の確認を行い、ます。
WindowsXp、Windows2000、WindowsVista の Dosプロンプトで、下記接続テストを行います。
注)WindowsVistaは、初期設置で
telnet
が無効になっているので、[コントロールパネル]
-[プログラム]-[プログラムと機能]
へ進み、左側に表示されるタスクから「Windows
の機能の有効化または無効化」を選択し、「Telnet
クライアント」にチェックを付けます。
--------------------------------------------------------------
c:\???>telnet Myドメイン
25
220 ns1.net-tosa.net ESMTP
??????????????????????
← サーバーに接続OK
_
← 入力プロンプト状態になります。
quit
← 終了コマンドを入力します。
221 Closing connection. Good bye.
← 接続が解除されました。
--------------------------------------------------------------
上記、入力プロンプト状態になって、
quit
コマンドに応答すれば、接続OKです。
プロンプト( _ )
が表示されても、 quitコマンドに応答しなければ、接続NGです。
入力プロンプトに応答する状態にならなければ、PCとMyドメインのメールサーバー間のSMTPポート25がプロバイダーのサーバーの所で遮断(Outbound
Port25 Blocking)されています。
この場合は、OutLookExpress
の 設定で対応が必要です。
ローカルPCのメーラーの、ご利用のメールアカウントのプロパティーのサーバーの箇所で、送信メール(SMTP)サーバーをプロバイダーのメールサーバーをご利用下さい。
詳細は、上の 【メールアドレスの追加方法】の 3.
ローカルPCのメーラー(Outlook
Expressなど)に必要な設定を行います。 の 注1) の箇所をご覧ください。
|
 |
 |
|
 |