 |
 |
 |
【メール送信時の、SMTP
認証とサブミッションポートの対応に関して】 |
|
 |
 |
2008年1月7日から、メール送信に関して、SMTP認証を実施いたします。付きましては、ご利用のローカルPCのメールソフト(OutLookExpress
等)の設定を、下記のように変更してください。
1)
ご契約のプロバイダーが、OutBoundPort
25 Blocking
を未だ実施していない場合は、【SMTP
認証の設定方法について】 の説明に従って、設定してください。
※従来のプロバイダーの運用は、こちらに該当します。
2)
ご契約のプロバイダーが、OutBoundPort
25 Blocking
を既に実施している場合は、【サブミッションポート
587
の設定方法について】 の説明に従って、設定してください。
|
 |
 |
|
|
|
 |
 |
1.SMTP認証の場合の、PCのメールソフト(Outlook
Express)の設定方法を説明します。
例)
ドメイン名 :
happy.com
(お客様のドメイン例)
ご利用メールアドレス:
info@happy.com
受信メールサーバーのアカウント:
info.happy.com
2.Outlook Express
を起動して、ツール→インターネットアカウント→メールタグ→対象のメールアカウントを選んで→右のプロパティボタンをクリック→サーバータグをクリック すると下記画面になります。以降は、下図の@〜Dの設定を行います。
@の ”□このサーバーは認証が必要(V)” をチェックします。
Aの "設定" ボタンが有効になるので、それをクリックすると、”送信メールサーバー”の設定画面が表示されます。
|
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
Bの
”◎受信メールサーバーと同じ設定を使用する(U)” をクリック
Cの "OK"
ボタンをクリックして、”送信メールサーバー”のメニューを閉じます。
Dの ”OK” ボタンを最後にクリックします。
|
 |
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
【サブミッションポート
587 の設定方法について】 |
|
 |
 |
1.ご利用のプロバイダーが、Out
Bound Port 25 Blockinng
を実施している場合は、送信メール(SMTP)の
25番ポートに替えて、SubMissionPort
587
を使用します。その場合の設定方法を説明します。
上記 【SMTP認証の設定方法について】
の
@〜Cの設定に続いて、下記設定を行います。
詳細設定メニューに移行して
Eの値を 25 → 587 に変更します。
Fの ”OK”
ボタンをクリックして終了します。
|
 |
 |
|
|
|
 |
|
 |